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(最終更新: 5月9日)

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NEW ドイツ・ベルリン / ブランデンブルグ国際空港のオープニング延期へ (5月9日更新)

ドイツの首都ベルリンでは、ブランデンブルグ国際空港の建設が進められており、2012年6月3日にオープニングの予定でしたが、夏のバケーション時期以降に延期になると発表。オープニングは8、9月の予定ですが、10月までずれ込む可能性もあるとのことです。

 

NEW BMI Baby航空 / 9月10日に運行停止 (5月4日更新)

UKの格安航空会社BMI Baby航空は事実上の倒産状態で、来月から運行ルートを縮小、9月10日(月)から運行を停止します。

BMI Baby航空は格安航空会社としてヨーロッパ、中東、アフリカの地域を運行、ブリティッシュ・エアウェイズが先月ルフトハンザ航空より買収しましたが不採算、倒産への協議を開始しました。

 

NEW オランダ / 5月4日戦没者記念日 (5月3日更新)

2012年 5月4日(金)はオランダの戦没者記念日に当たり、オランダ各地で記念式典が行われます。

アムステルダムではダム広場の記念塔へ女王陛下による献花が行われ、午後8時オランダ全土2分間の黙祷を行います。この間(黙祷)オランダ全土の交通機関(バス・トラム・タクシーなど)も一時停止します。レストラン等では8時前にお客様へ主旨の説明があり、黙祷または静寂を保っていただく様ご案内が有ります。
つきましては、その状況に遭遇されました時には、ご配慮いただけます様お願い申し上げます。
また、5月5日は解放記念日となっております。

 

NEW 在オランダ日本大使館 / 大使館メールマガジン《第22版》 2012年5月号 (5月1日更新)


  1.平成23年領事出張サービス実施日

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(1)場所:アムステルフェーン囲碁会館(EGCC)2階C1 Schokland 14, 1181 HV Amstelveen

(2)2012年(平成24年)出張サービス実施予定表

日付(受付時間は何れの日も10〜17時、昼食時間12時半から13時まで、16:45より撤収開始、17時までの15分間は受取のみ。) 

5月16日(水)、6月20日(水)、7月18日(水)、10月17日(水)、11月21日(水)、12月19日(水)

(注:8、9月は囲碁会館が夏期休暇に入ることと申請件数も多くないことからありません。他地域からの要望が多いこともあり、平成24年度は、他地域での実施予定中。)

(3)領事出張サービスアンケート調査

大使館では、毎年地方への領事出張サービスを実施しております。昨年は、マーストリヒト、ティルブルグ及びフローニンゲンで実施しました。地方にお住まいの方で各地区20名程度の希望者があれば領事出張サービスの実施を今後検討していく予定です。

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2.平成24年 休館日のお知らせ

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平成24年の休館日は以下の通りとなっています。

5月17日(木) Ascension Day、5月28日(月) Greenery Day、10月8日(月) Health-Sports Day

12月24日(月) Emperor’s Birthday (substitute holiday)、12月25日(火) Christmas Holiday

12月26日(水) Christmas Holiday、12月31日(月) Year-End Holiday 

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3.平成24年度領事・旅券手数料徴収額のお知らせ

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1.平成23年4月1日より、領事・旅券手数料が下記のとおり改正となり、4月1日以降申請分より適用されます。

2.納入方法はユーロ貨現金のみで、PINカード、クレジットカードやユーロ以外での通貨での納入はできませんのでご注意下さい。

3.年度をまたいでの手数料の納入につきましては、申請日時点での手数料額が交付時に適用されることとなります。

(例)3月31日申請受付、4月7日交付のように3月中の申請であれば、3月時点での手数料額(旧年度)を納入していただくことになります。

(*)平成23年度手数料より値上がりとなっておりますが、為替変動によるものですので、ご理解をお願いいたします。

1.旅券関係

* 一般旅券新規・切替(10年) 143ユーロ
* 一般旅券新規・切替(5年) 98ユーロ
* 一般旅券新規・切替(12才未満) 54ユーロ
* 限定・緊急旅券 54ユーロ
* 記載事項訂正  8ユーロ
* 査証欄増補  22ユーロ
* 帰国のための渡航書 22ユーロ

2.各種証明書

* 在留証明 10.50ユーロ
* 出生、婚姻、死亡等身分事項に関する証明 10.50ユーロ
* 翻訳証明 39.50ユーロ
* 署名及び拇印証明、印鑑証明 15ユーロ
* 本邦運転免許証の抜粋証明(英文) 19ユーロ

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4.邦人安全情報(最近の邦人被害例)

========================================

日本からの出張者、旅行者及び在留邦人の皆様から被害に遭われたと大使館に報告された被害例を以下のとおりご紹介します。毎回同じような被害例をご紹介しておりますが、犯行の手口は同じでも、被害に遭う方が異なるため、こうした被害は後を絶ちません。最近でも毎週のように被害報告があります。

また、ともすれば、こうした被害は旅行者特有のものではなく、当地に在留している皆様も被害に遭われる可能性が高いことから油断は禁物です。安全対策の参考にしていただくとともに、知人・ご友人等で短期にオランダを訪問される方がおられましたら、くれぐれも所持品の管理には注意するようお伝え願います。

(1)アムステルダム市内観光旅行中スリに遭われている邦人旅行者の方が可成りおられます。犯罪状況は、何れも何処ですられたか判らないようですが、鞄のチャックが開いておられた方もおられますので、アムステルダム市内を歩かれる際は十分注意下さい。

(2)アムステルダム市内において車上被害が発生しました。買い物、食事等で車を離れる際は、車のトランク等へ鞄などを置かないようご注意下さい。

オランダはこれから観光シーズンを迎えます。アムステルダム市内は特にご注意下さい。

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5.オランダ、ベルギー:列車内での盗難被害に関する注意喚起

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アムステルダムにお住まいの方も年末年始に被害に遭われております。オランダからベルギー、フランスへの電車での旅行移動には十分ご注意下さい。未だに事件に遭われる方が絶えません。

これから観光シーズンとなりますのでさらにご注意下さい。

1.観光旅行シーズン中、それ以外の期間においても在オランダ及びベルギーの日本国大使館には、日本人旅行者及びオランダ在住の方から、オランダ・ベルギー間を列車で移動中及び駅構内で、貴重品の入ったバッグ等の盗難に遭ったとの被害届が多数提出されています。

2.被害は、ブリュッセル・ミディ駅又はアントワープ駅(いずれもベルギー)とロッテルダム駅、アムステルダム駅(いずれもオランダ)を結ぶ列車内で多発しており(パリからブリュッセル南駅を経由し、アムステルダムに向かうタリス車内においても発生しています。)、以下のようなケースが多く見られています。

(イ)仮眠、読書、及び会話中に盗まれる。

(ロ)停車時、ホームへ下りる準備をしている際、椅子、テーブル又は棚の上に置いていたバッグ等をちょっとした隙に盗られる。

(ハ)停車時,窓の外から窓を叩いて,所持者の気をそらせている間に他の者が鞄を盗む。

(ニ)電車乗車前に駅構内のカフェにて、ちょっとした隙に鞄をとられる。

3.被害者は、大型スーツケース、中型キャリーバッグ及び小型バッグ等を所持する場合が多く、犯行グループの標的とされた各種バッグには、旅券、現金、財布、パソコン等を入れていたとのことです。単独旅行者か、複数人の団体旅行者かにかかわらず、外国旅行中の疲れから荷物管理の注意力が散漫になりがちです。移動中の携行荷物は極力コンパクトにまとめ、貴重品を入れるバッグは身体から離さないようにし、自ら安全対策を講じることをお勧めします。

4.なお、現在、電車内において抜き打ちに警察官等が身分証明書、旅券等の提示を求め身元確認を行っております。仮に、盗難発生後、無旅券での渡航を継続し、旅券等が提示できない場合は、フランス、ベルギー、オランダ等の各警察に身柄を拘束されるおそれがありますので、旅券の盗難・紛失を認知した段階で最寄りの警察への届け出を行うとともに、現地を管轄している大使館で旅券等の発給を受けるよう所要の手続きを行ってください。

(問い合わせ先)

○ 外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
住所:東京都千代田区霞が関2−2−1
電話:(代表)03−3580−3311(内線)5140

○ 外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
住所:東京都千代田区霞が関2−2−1
電話:(代表)03−3580−3311(内線)3399

○ 外務省領事サービスセンター(海外安全担当)住所:東京都千代田区霞が関2−2−1
電話:(代表)03−3580−3311(内線)2902

○ 外務省海外安全ホームページ

○ 在オランダ日本国大使館
住所:Tobias Asserlaan 2, 2517 KC, The Hague, The Netherlands
電話: (070)- 3469544
ホームページ

○ 在ベルギー日本国大使館
住所:Square de Meeus 5-6, 1000 Bruxelles, Belgique
国外からは(国番号32)-2-513-2340
ホームページ

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6. 感染症広域情報の発出

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観光シーズン到来を受け、外務省では次の感染症広域情報を発出しました。今後旅行を計画の在留邦人のみな様は大使館ホームページ「領事情報」のお知らせに掲載しておりますので確認下さい。

1)海外で注意すべき感染症について

2)動物検疫に関する注意

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7.「日本関連イベント情報」

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【日本関連イベント】

(1)5月1日〜24日まで 『Japanese Fine Arts Exhibition』 Mr. A.Saleemに作品が公開されます。

場所:Duinzichtkerk, Van Hogenhoucklaan 89-91,2596TC The Hague

ウェブサイト

(2)5月30日(水) 『Bach Collegium Japan visits Het Concertgebouw』 鈴木昌明氏と(有料:34ユーロ)。

主催:Het Concertgebouw、Amsterdam

【広報文化センターよりお知らせ】

●日本大使館内の広報文化センターでは日本に関する図書、視聴覚資料(DVD、CD)、日本文化関連アイテムの無料貸出しを行っています。

ご利用案内

●広報文化センターは、少人数向けの日本文化関連団体の会議や打合せのスペースとしてもご利用いただけます。

日本文化に関する非営利団体の集会所としてぜひご活用ください。ご利用は無料、また勝手ながら10名未満までとし、飲食不可とさせていただきます。

●広文センターでは、オランダの人々に日本の文化、生活習慣、観光、日本語などを紹介することを目的とした日本紹介プレゼンテーションを行っています。オランダ国内の学校や企業などの希望を受けて、広文センターのスタッフが視聴覚資料、パンフレット等を準備して訪問します。申込用紙(英文)

詳細につきましては、お電話(当館代表:070-3469544担当:広報文化班)にてお問い合わせください。

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  8.在留邦人コミュニティー情報の発信について

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1.大使館では、在留邦人コミュニティー皆様の情報を今後発信していく予定です。次の者該当する場合は、ホームページで掲載・発信いたしますので、お気軽に申し込み下さい。

(1) オランダ国内にお住まいの各地区日本人コミュニティーの連絡会若しくは親睦会等を構築し(検討も可)、参加者の募集。

(2) 各コミュニティーの会の開催案内。

(3) その他会の活動情報等

(注)営利目的としたご案内は掲載できません。また、掲載する内容の掲載枠範囲は、ホームページ10行以内のものにお願いします。

2.在蘭邦人相談窓口からのお知らせ

在蘭邦人相談窓口では、各種相談を受け付けています。相談は、電話・メールにて受け付けています。

(1) 電話相談受付日・時間帯

電話番号:020−254−7974
受付日:火曜日 10:00−13:00、13:30−14:30、木曜日 10:00−13:00

(2)メール・アドレス等

home page

ブログ

(3)在蘭邦人相談窓口では支援者等を募集中です。ホームページ等を確認下さい。

*************************************

休館日には領事窓口、広報文化センター、電話での応対等、通常業務は行っておりません。海外への渡航などで日本のパスポートの発給を申請される場合には、発給まで時間を要しますので、現在お待ちのパスポートの有効期間を予めご確認の上、早めの手続きをお願いします。パスポートを含む当館領事部の用務につきましては、下記の当館ホームページをご覧下さい。

なお、警察に通報するような緊急の要件のある方は、+31-(0)70-3469544(代表)に電話して下さい。

*2012年を通しての開館・閉館日をお知りになりたい方は、次の当館ホームページをご覧願います。

当館に在留届を提出後、転居や家族構成の変更などにより「在留届」の記載事項に変更があったときや帰国する際は、必ず大使館領事部に「変更届」を提出(ファクス、メール、郵送等)して下さい。在留届に関する詳細は、ホームページをご覧下さい。

 

NEW エミレーツ航空 / 機内エンターテイメントが新しく (4月26日更新)

エミレーツ航空は、パナソニック・アビオニクスが開発した新しい操作画面を導入、新規導入の操作画面はエミレーツ専用のシステムで、エンターテイメントのチャンネルや作品リストをスクロールや指で画面に触れるタッチパネル形式になります。

SMSや電子メールも送信可能となり、飛行機の現在位置を示す地図や、機体外部に取り付けられたカメラからの映像、BBCのライブテキストニュースも閲覧できるようになります。この新画面はエアバスA380型機に随時導入され、2013年にはボーイングB777型機の多数に導入される予定です。

エミレーツでは、機内製品の改良に大規模な投資を実施しており、今後数ヶ月間の間にも機内設備その他のアップグレードを予定しています。5月には今後受領するA380型機に加え、新しいB777型機の全搭乗クラスに大型ビデオ画面を導入。ファーストクラスとビジネスクラスの座席には、座席電話と新しいリモートコントローラーを導入する計画です。

また、2011年からA380型機に導入開始したWi-Fi接続サービスは、現在18機が導入済みで、残りの機材にも2012年内に導入予定。2012年7月以降に納品されるA380型機は、Wi-Fi接続、携帯電話、データサービスが完備された機材となります。

 

NEW スキポール空港 / ヨーロッパで最高の空港に選ばれる (4月24日更新)

ウィーンで開催の旅客ターミナルエキスポにて、アムステルダム・スキポール空港がヨーロッパのベスト空港に選ばれました。以前、数回に西ヨーロッパでの最高の空港賞を受賞していますが、ベスト空港に選ばれるのは今回が初めて。

スキポール空港は他にも、世界の空港ランキングベスト4にも選ばれています(去年は6位)。

世界の空港ランキングのトップ5は以下。

1位:仁川国際空港(韓国)、2位シンガポール・チャンギ空港、3位香港国際空港、4位アムステルダムスキポール空港、5位北京首都国際空港

スキポール空港は、乗客に非常に評価の高い、整然かつ透明感のある空港施設配置だけでなく、空港内のレジャーやレクリエーション施設の面でも高い評価が得られ、経由地空港部門では、シンガポール・チャンギ空港と仁川国際空港に続く3位に選ばれました。

在オランダ日本国大使館 / ザーンセ・スカンス チーズ工房での被害 (4月23日更新)

アムステルダムの北に位置し、古き良きオランダを体験できる町として人気のある観光地ザーンセ・スカンスでスリの被害が多発しているとして、在留邦人より情報提供がありましたのでお知らせします。

チーズ工房内では,観光客で混み合う店内で、財布をスリ取り、現金だけを抜き取って、財布は放置する手口の窃盗事件が昨年頃から多発しています。1日に何人もの観光客が被害に遭われているようです。

犯人は、男女2〜3名のグループでツアー客を装って入店し、犯行に及びます。
発覚した場合でも、現金以外には手を出さないため、自分の持ち物であると主張し言い逃れを図ります。これまでに東欧系の30代男女のグループが目撃されていますが、残念ながら逮捕には至っていません。

アムステルダムからシティツアーの大型バスが到着し、店内が非常に混み合う10時から11時と15時から16時に、特に被害が集中していますことから十分注意して下さい。

ただ、ツアーの途中で時間がないと言うことで、警察への被害届をなされないまま立ち去られる被害者が多いようです。このような行為は犯罪を増長することにもなりますので、不幸にして被害に遭われた場合には、速やかに警察へ届け出るよう適切な対応をお願いします。

 

ロシア・モスクワ / 5月7日大統領就任式による観光地のオープン状況 (4月19日更新)

2012年5月7日(月)は、プーチン大統領の就任式が行われ、祝日となります。これにより、「クレムリン」及び「武器庫」は5月6日(日)は13時までオープン、7日(月)は終日休館、9日(水)も戦勝記念日により終日休館となります。

なおオープン時間は、今後も変更になる場合もございますのでご注意ください。

 

日本航空 / 6月1日以降のJAL国際線燃油サーチャージ改定 (4月18日更新)

日本航空は2012年6月1日出発以降の旅程の航空券の燃油料の改定を発表しました。

1) 対象: JAL国際線全線
2)適用期間: 2012年6月1日より7月31日まで(発券日ベース)
3) 適用金額: JAL 欧州 = 日本 区間 1 区間につき 234ユーロ(5月31日発券分までは212ユーロ)

《 ご注意》
既にご購入の航空券が6月1日出発以降の旅程で、旅行開始前に国際線第一区間の予約・経路変更が生じた場合は、新しい日程に有効な燃油サーチャージが適用となります。

4)適用条件:
・ 小児、及び座席を利用する幼児は、上記金額(大人、子供同額)を適用。
・ 座席を利用しない幼児は、適用外。
・ JALマイレージバンク特典航空券利用の場合にも同額を適用。

 

在オランダ日本国大使館 / ザーンセ・スカンスでのスリにご注意 (4月17日更新)

アムステルダムの北に位置する、古き良きオランダを体験できる町として人気のある観光地ザーンセ・スカンスでスリの被害が多発しているとして、在留邦人より情報提供がありましたのでお知らせします。

チーズ工房内では、観光客で混み合う店内で、財布をスリ取り現金だけを抜き取って、財布は放置する手口の窃盗事件が昨年頃から多発しています。1日に何人もの観光客が被害に遭われているようです。

犯人は,男女2〜3名のグループでツアー客を装って入店、犯行に及びます。
発覚した場合でも,現金以外には手を出さないため、自分の持ち物であると主張し言い逃れを図ります。これまでに東欧系の30代男女のグループが目撃されていますが、残念ながら逮捕には至っていません。

アムステルダムからシティツアーの大型バスが到着し、店内が非常に混み合う10時から11時と15時から16時に、特に被害が集中していますことです。十分注意して下さい。

ツアーの途中で時間がないと言うことで、警察への被害届をなされないまま立ち去られる被害者が多いようです。このような行為は犯罪を増長することにもなりますので、不幸にして被害に遭われた場合には、速やかに警察へ届け出るよう適切な対応をお願いします。

 

イタリア・ミラノ / 4月18日ブレラ絵画館ストライキの影響 (4月17日更新)

2012年4月18日(水)、ミラノではブレラ絵画館のスタッフによるストライキが予定されています。
ただし、ストライキが実施された場合にも、絵画館は時間通りオープンの予定です。一部の部屋だけクローズとなる可能性があります。同日にご旅行をご予定の方は、ご注意ください。

 

ロンドン・ガトウィック空港 / ヴァージン航空機体から煙で緊急着陸(4月16日更新)

本日2012年4月16日(月)、ロンドン・ガトウィック空港でヴァージン航空の機体から煙が出てるのが発見され、緊急着陸しました。

ヴァージン航空VS027は、アメリカ・オーランドに向けて飛び立ちましたが、その後煙が出ているのが発見され空港に引き返しました。乗客は緊急避難、ガトウィック空港スポークスマンによると、緊急着陸は安全に行われたということ。

これにより空港は1時間以上クローズとなっていましたが14時から再開。今後のフライトはしばらく遅延が予測されます。

ロンドン・ガトウィック空港ホームページ(英語)

 

ロシア・モスクワ / 5月7日大統領就任式による観光地への影響 (4月16日更新)

2012年5月7日(月)は、プーチン大統領の就任式が行われるため祝日となります。これを受け、モスクワ市内の以下の主要観光箇所にも影響が生じる予定です。

■ モスクワ市内の主要観光地 5月のオープン状況
* クレムリン、武器庫: 共に5月7日(月)は休館となります。また5月9日(水)の「戦勝記念日」も休館の予定です。

* ダイヤモンド庫: 5月1日(火)、7日(月)、9日(水)は休館。5月6日(日)は通常通りオープンいたします。 また5月8日(火)は8:00〜12:20までのオープンとなります。

* トレチャコフ美術館: 現時点では不明です。公式発表は4月25日以降の予定です。

* ノヴォデヴィチ修道院:5月1日(火)は休館となります。

* ワシリー寺院: 赤の広場が立ち入り場禁止になった場合は、入場不可となります。

* コローメンスコエ: 5月2日(水)、10日(木)、14日(月)、21日(月)、28日(月)は休館となります。

尚、当日、モスクワ市内では交通規制が敷かれ、また「赤の広場」もクローズすることが予想されます。
同時期にご旅行をご予定の方は、ご注意ください。

また、5月1日(火)は「春と労働の日」の祝日となり、その前日4月30日(月)も祝日となりますので、あわせてご注意ください。

 

フランス・モンサンミッシェル / 4月6〜7日モン・サンミッシェル修道院スト予定(4月4日更新)

2012年4月6日(金)及び7日(土)、「モンサンミッシェル修道院」ではストライキが行われる可能性があります。
4月6日(金)の朝、スタッフによるミーティングが予定されており、当日 午前9:30頃にストライキ実施の有無が決定される模様です。
当日、ご旅行をご予定の方は、最新情報に十分ご注意ください。

 

フランス / モン・サン・ミッシェル大規模工事に伴う影響 (4月3日更新)

フランス北部の町 モン・サンミッシェルでは、海洋環境の保護及び文化遺産の品質と景観保全のため、現在、大規模な観光整備プロジェクトが進められております。
これに伴い、モン・サン・ミッシェル島のふもとにある駐車場は、2012年4月1日(日)〜27日(金)までの間は送迎時の停車のみ可能となり、駐車は禁止となります。

なお、4月28日(土)以降「モン・サン・ミッシェル修道院」観光時には、ふもとの駐車場ではなく対岸の駐車場を使用し、同駐車場から修道院の島へのアクセスには「シャトルバス」を利用することになる予定です。
ご旅行をご予定の方は、予めご了承ください。

 

 

在オランダ大使館 / メールマガジン《第21版》 2012年4月号 (4月2日更新)

◎目次

1.平成23年領事出張サービス実施日
2.平成24年休館日のお知らせ
3.平成24年度領事・旅券手数料徴収額のお知らせ
4.邦人安全情報(最近の邦人被害例、(被害が増加傾向中))
5.オランダ、ベルギー:列車内での盗難被害に関する注意喚起
6.「日本関連イベント情報」
7.「社会保障協定の実施に伴う厚生年金保険法等の特例等に関する政令」の改正案内
8.在留邦人コミュニティー情報の発信について

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1.平成23年領事出張サービス実施日

(1)場所:アムステルフェーン囲碁会館(EGCC)2階C1 Schokland 14, 1181 HV Amstelveen

(2)2012年(平成24年)出張サービス実施予定表

日付(受付時間は何れの日も10時から17時)
(昼食時間12時半から13時まで、16:45より撤収開始、17時までの15分間は受取のみ。) 

4月18日(水)、5月16日(水)、6月20日(水)、7月18日(水)、10月17日(水)、11月21日(水)、12月19日(水)

(注:8月及び9月は囲碁会館が夏期休暇に入ることと申請件数も多くないことか らありません。他地域からの要望が多いこともあり、平成24年度は、他地域での実施予定中。)

3)領事出張サービスアンケート調査

大使館では、毎年地方への領事出張サービスを実施しております。昨年は、マーストリヒト、ティルブルグ及びフローニンゲンで実施しました。地方にお住まいの方で各地区20名程度の希望者があれば領事出張サービスの実施を今後検討していく予定です。御希望される皆様は、メールで要望・ご意見をお寄せ下さい。

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2.平成24年 休館日のお知らせ

平成24年の休館日は以下の通りとなっています。

4月6日(金) Good Friday、4月9日(月) Easter Monday、4月30日(金) Queen’s Day
5月17日(木) Ascension Day、5月28日(月) Greenery Day、10月8日(月) Health-Sports Day、
12月24日(月) Emperor’s Birthday (substitute holiday)、12月25日(火) Christmas Holiday、
12月26日(水) Christmas Holiday、12月31日(月) Year-End Holiday 

========================================

3.平成24年度領事・旅券手数料徴収額のお知らせ

1.平成23年4月1日より、領事・旅券手数料が下記のとおり改正となり、4月1日以降申請分より適用されます。

2.納入方法はユーロ貨現金のみで、PINカード、クレジットカードやユーロ以外での通貨での納入はできませんのでご注意下さい。

3.年度をまたいでの手数料の納入につきましては、申請日時点での手数料額が交付時に適用されることとなります。

(例)3月31日申請受付、4月7日交付のように3月中の申請であれば、3月時点での手数料額(旧年度)を納入していただくことになります。

(*)平成23年度手数料より値上がりとなっておりますが、為替変動によるものですので、ご理解をお願いいたします。

記  事 務 種 別               ユーロ貨

1.旅券関係

* 一般旅券新規・切替(10年) 143ユーロ
* 一般旅券新規・切替(5年) 98ユーロ
* 一般旅券新規・切替(12才未満) 54ユーロ
* 限定・緊急旅券 54ユーロ
* 記載事項訂正  8ユーロ
* 査証欄増補 22ユーロ
* 帰国のための渡航書 22ユーロ

2.各種証明書

* 在留証明 10.50ユーロ
* 出生、婚姻、死亡等身分事項に関する証明 10.50ユーロ
* 翻訳証明 39.50ユーロ
* 署名及び拇印証明、印鑑証明 15ユーロ
* 本邦運転免許証の抜粋証明(英文) 19ユーロ

========================================

4.邦人安全情報(最近の邦人被害例)

日本からの出張者、旅行者及び在留邦人の皆様から被害に遭われたと大使館に報告された被害例を以下のとおりご紹介します。毎回同じような被害例をご紹介しておりますが、犯行の手口は同じでも、被害に遭う方が異なるため、こうした被害は後を絶ちません。最近でも毎週のように被害報告があります。

また、ともすれば、こうした被害は旅行者特有のものではなく、当地に在留している皆様も被害に遭われる可能性が高いことから油断は禁物です。安全対策の参考にしていただくとともに、知人・ご友人等で短期にオランダを訪問される方がおられましたら、くれぐれも所持品の管理には注意するようお伝え願います。

(1)アムステルダム市内及びスキポール飛行場周辺のホテル及びレストランで

アムステルダム市内及び近郊のホテル及びレストランで旅行者及び出張者の多くの方(週4・5件の報告があります。)が、ホテルロビー、朝食会場及び市内レストラン等で次の被害に遭われていますのでご注意下さい。

・椅子に荷物を置いて食事(コーヒーを飲む)をしているとき、気づいたら椅子から荷物が無くなっていた。

・椅子の下に鞄をおき食事をしていたら、後方から荷物を持ち逃げされた。

(2)アムステルダム市内においてひったくり事件が発生しました。歩いているところを後ろから押され、躓いたところ、荷物を奪われたそうです。オランダはこれから観光シーズンを迎えます。アムステルダム市内は特にご注意下さい。

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5.オランダ、ベルギー:列車内での盗難被害に関する注意喚起

アムステルダムにお住まいの方も年末年始に被害に遭われております。オランダからベルギー、フランスへの電車での旅行移動には十分ご注意下さい。未だに事件に遭われる方が絶えません。

1.年末年始旅行シーズン中、それ以外の期間においても在オランダ及びベルギーの日本国大使館には、日本人旅行者及びオランダ在住の方から、オランダ・ベルギー間を列車で移動中及び駅構内で、貴重品の入ったバッグ等の盗難に遭ったとの被害届が多数提出されています。

2.被害は、ブリュッセル・ミディ駅又はアントワープ駅(いずれもベルギー)とロッテルダム駅、アムステルダム駅(いずれもオランダ)を結ぶ列車内で多発しており(パリからブリュッセル南駅を経由し、アムステルダムに向かうタリス車内においても発生しています。)、以下のようなケースが多く見られています。

(イ)仮眠、読書、及び会話中に盗まれる。

(ロ)停車時、ホームへ下りる準備をしている際、椅子、テーブル又は棚の上に置いていたバッグ等をちょっとした隙に盗られる。

(ハ)停車時、窓の外から窓を叩いて、所持者の気をそらせている間に他の者が鞄を盗む。

(ニ)電車乗車前に駅構内のカフェにて、ちょっとした隙に鞄をとられる。

3.被害者は、大型スーツケース、中型キャリーバッグ及び小型バッグ等を所持する場合が多く、犯行グループの標的とされた各種バッグには、旅券、現金、財布、パソコン等を入れていたとのことです。単独旅行者か、複数人の団体旅行者かにかかわらず、外国旅行中の疲れから荷物管理の注意力が散漫になりがちです。移動中の携行荷物は極力コンパクトにまとめ、貴重品を入れるバッグは身体から離さないようにし、自ら安全対策を講じることをお勧めします。

4.なお、現在、電車内において抜き打ちに警察官等が身分証明書、旅券等の提示を求め身元確認を行っております。仮に、盗難発生後、無旅券での渡航を継続し、旅券等が提示できない場合は、フランス、ベルギー、オランダ等の各警察に身柄を拘束されるおそれがありますので、旅券の盗難・紛失を認知した段階で最寄りの警察への届け出を行うとともに、現地を管轄している大使館で旅券等の発給を受けるよう所要の手続きを行ってください。

(問い合わせ先)

○ 在オランダ日本国大使館

住所:Tobias Asserlaan 2, 2517 KC, The Hague, The Netherlands
電話: (070)- 3469544、国外からは(国番号31)-70-3469544
ホームページ

○ 在ベルギー日本国大使館

住所:Square de Meeus 5-6, 1000 Bruxelles, Belgique
電話: (02) 513-2340、国外からは(国番号32)-2-513-2340
ホームページ

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6.「日本関連イベント情報」

4月22日(日)10:00〜17:00
松風館茶室オープニング
場  所:日本文化センター松風館 Charloisse kerksingel 32-14, 3082 DB Rotterdam
連絡先:info@shofukan.nl. +31.6.11300388  www.shofukan.nl

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7.「社会保障協定の実施に伴う厚生年金保険法等の特例等に関する政令」の改正案内

社会保障協定の実施に伴う厚生年金保険法等の特例等に関する政令が平成24年3月1日から施行されました。厚生年金保険への任意加入制度の概要等について、次の日本年金機構ホームページの該当ページから確認ください。協定発行国は次の13カ国です。

ドイツ・韓国・アメリカ・フランス・ベルギー・カナダ・オーストラリア・オランダ・チェコ・スペイン・アイルランド・ブラジル・スイス

制度について

(リーフレット(PDF))を印刷されたい方は、次のURLを確認ください

手続きについて

お問い合わせは、直接日本年金機構にお願いします。

住所:東京都杉並区高井戸西3丁目5番24号
郵便番号:168−8505
電話番号:03−5344−1100(代表)

「ねんきん定期便」「ねんきんネット」「ねんきん特別便」及び「厚生年金加入記録のお知らせ」に関する問い合わせは

電話番号:03-6700-1144、03-6700-1165
受付時間:月から金曜日 9:00〜20:00
(注:e-mailでの問い合わせは受け付けておりません。) 

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 8.在留邦人コミュニティー情報の発信について

1.大使館では、在留邦人コミュニティー皆様の情報を今後発信していく予定です。

次の者該当する場合は、ホームページで掲載・発信いたしますので、お気軽に申し込み下さい。

(1) オランダ国内にお住まいの各地区日本人コミュニティーの連絡会若しくは親睦会等を構築し(検討も可)、参加者の募集。

(2) 各コミュニティーの会の開催案内。
(3) その他会の活動情報等

(注)営利目的としたご案内は掲載できません。また、掲載する内容の掲載枠範囲は、ホームページ10行以内のものにお願いします。

*************************************
休館日には領事窓口、広報文化センター、電話での応対等、通常業務は行っておりません。海外への渡航などで日本のパスポートの発給を申請される場合には、発給まで時間を要しますので、現在お待ちのパスポートの有効期間を予めご確認の上、早めの手続きをお願いします。パスポートを含む当館領事部の用務につきましては、下記の当館ホームページをご覧下さい。

なお、警察に通報するような緊急の要件のある方は、+31-(0)70-3469544(代表)に電話して下さい。

*2011年を通しての開館・閉館日をお知りになりたい方は、次の当館ホームページをご覧願います。

当館に在留届を提出後、転居や家族構成の変更などにより「在留届」の記載事項に変更があったときや帰国する際は、必ず大使館領事部に「変更届」を提出(ファクス、メール、郵送等)して下さい。在留届に関する詳細は、ホームページをご覧下さい。

 

ANA / 6月1日より国際線プレミアムエコノミ- 新サ−ビススタ−ト (4月2日更新)

ANAでは、2012年6月1日より国際線プレミアムエコノミ-クラスを進化させ た新サ−ビスをスタ−ト、ワンランク上のおもてなしを目指します。

欧州では、2012年6月1日より既存路線ミュンヘン線(シ-トは従来通り)に新サ-ビスを導入、また2012年9月以降、成田=ロンドン・ヒースロー / フランクフルト / パリの順に、新シ-トと同時にサービスを開始し、2012年内には全路線投入が完了する予定です。

詳しくはANAのHPをご覧ください。

 

イベリア・エクスプレス / 3月25日から運航開始-17地点に就航 (3月27日更新)

イベリア航空の子会社として設立した格安航空会社、イベリア・エクスプレスが2012年3月25日から運航を開始しました。
就航開始時はマドリード発着でパルマ・デ・マリョルカ、アリカンテ、マラガ、ゼビリアの4地点に。夏スケジュールには17地点の運航を計画しています。

■夏スケジュールでの就航予定地
スペインの短距離路線: ビーゴ[VGO]、サンティアゴ・デ・コンポステーラ、グラナダ、マオー、イビザ、フエルテベントゥラ、ランサローテ、サンタ・クルス・デ・ラ・パルマ

スペイン以外の中距離路線: ダブリン、ナポリ、ミコノス島、リガ、アムステルダム

 

ANA / 2020年までの環境問題への取り組みを決める (3月27日更新)

全日空(ANA)などのANAグル−プは、2012年4月から「ANA FLY ECO 2020」への取り組みを開始しすることを発表しました。ANAでは、2003年から取り組んでいる「エコロジープラン」で、成果のあった温室効果ガス削減などを発展させ、2020年を目標とするものです。

「ANA FLY ECO 2020」の計画では国内線、国際線の有償輸送トンキロあたりの二酸化炭素排出量を、2020年度に2005年度対比で20%削減、バイオ燃料など代替航空燃料の使用を始めることを掲げています。

また、機内誌類の50%を目標にANAグループ内での「クローズド・リサイクル」にまわすといった「リデュース」「リユース」「リサイクル」の“3R”をさらに推進すると掲げています。

なお、ANAの環境活動に付いてはANAウェブサイトのCSR・環境活動で詳細がご覧頂けます。

 

トルコ・イスタンブール / 祝祭日に伴う観光箇所への影響 (3月26日更新)

イスタンブールでは、トルコの祝祭日に当たる以下の日は、観光箇所等への影響が生じる予定です。

■ 祝祭日に伴うイスタンブールの観光箇所への影響 (2012年8〜10月)
* 名称: 砂糖祭 (Seker Bayrami、断食明けの祭り)
 日付: 8月19日(日)〜21日(火)
 影響:
 ・8月19日(日)のみ終日休館となる観光箇所
  トプカプ宮殿、アヤソフィア博物館、ドルマバフチェ宮殿、ベイレルベイ宮殿等
 ・8月19日(日)〜21日(火) 3日間ともクローズとなる観光箇所
  グランドバザール、スパイス(エジプシャン)バザール

* 名称: 犠牲祭 (EID EL IDHA - Kurban Bayrami)
 日付: 10月25日(木)〜28日(日)
 影響:
 ・10月25日(木)のみ終日休館となる観光箇所
  トプカプ宮殿、アヤソフィア博物館、ドルマバフチェ宮殿、ベイレルベイ宮殿等
 ・10月25日(木)〜28日(日) 3日間ともクローズとなる観光箇所
  グランドバザール、スパイス(エジプシャン)バザール

* 名称: 共和国記念日 (Republic Day)
 日付: 10月29日(月)
 影響: グランドバザール、スパイス(エジプシャン)バザールは、終日クローズとなります。

同時期にご旅行をご予定の方は、ご注意ください。

 

ヨーロッパ各国 / 3月25日(日)からサマータイムに (3月23日更新)

2012年3月25日(日)からサマータイムが始まります。サマータイムは3月の最終日曜日から10月の最終日曜日まで続きます。
25日(日)の午前2時にサマータイムに切り替わり、時間が1時間早まりますので、その時点で時間は午前3時となります。土曜日の夜の就寝時には時計を1時間進めてご就寝ください。 これに伴い、日本との時差は7時間(現在8時間)となります。

 

パリ / 3月22日(木) モンサンミッシェル修道院のストライキ情報 (3月21日更新)

モンサンミッシェル修道院の、ストライキの予告情報がありました。3月22日(木) モンサンミッシェル修道院組合員による集会が当日朝に開始されます。 ストライキを決行するかはその集会で決められる予定。

 

ルフトハンザ / 成田-デュッセルドルフ線延期 (3月14日更新)

ルフトハンザ・ドイツ航空は2012年6月1日に予定していた成田-デュッセルドルフ線の開設を、来年をめどに延期すると発表。これにより、日本路線は夏スケジュールでは成田、関空、中部-フランクフルト線と成田-ミュンヘン線をいずれもデイリーで運航し、週28便体制となります。

大幅な路線拡大は、6月3日にドイツ最大の空港となるベルリン・ブランデンブルク国際空港の開港に伴うものです。BERの開港で、ルフトハンザはバレンシアやボローニャ、バーミンガムなど28路線を追加し、ベルリン発着便を従来の11路線から39路線に増加します。

 

フィンエアー / 3月8日(木)より燃油料の値上げ (3月7日更新)

フィンエアーは2012年3月8日(木)より燃料費を以下のように値上げします。

エコノミークラス長距離便 片道15ユーロ

ビジネスクラス長距離便 片道25ユーロ

エコノミー・ビジネスクラス 短距離便 片道5ユーロ

アムステルダム〜ヘルシンキ経由〜日本行きは往復で30ユーロの値上がりとなります。

 

KLM / 3月7日(水)よりビジネスクラス燃油料の値上げ (3月7日更新)

KLMオランダ航空は2012年3月7日(水)より燃料費を以下のように値上げします。

ビジネスクラス長距離便 片道30ユーロ

 

ANA / 燃油費値下げ、4月発券分から適応条件変更 (2月24日更新)

ANAは4月1日から5月31日発券分の燃油サーチャージを引き下げた。燃油市況や為替レート、市場での競争環境などから総合的に判断し、適用条件を改定したことによるもの。改定後の適用条件は、すでに変更を発表済みの日本航空と同様の水準としている。

4月1日から5月31日発券分から、燃油サーチャージ(欧州販売分)は219ユーロ→212ユーロに値下げになります。

 

フランス / 2月29日ヴェルサイユ宮殿ストライキ予定 (2月23日更新)

2012年2月29日(水)、ヴェルサイユ宮殿では、ストライキが行われる可能性があります。
当日の朝、スタッフによるミーティングが行われ、ストライキ実施の有無が決定される予定です。
同日にご旅行をご予定の方は、最新情報に十分ご注意ください。

 

イタリア・ローマ / 2月21日主要観光箇所のオープン時間変更 (2月21日更新)

2012年2月21日(火)、ローマの下記主要観光施設では、スタッフのミーティングが予定されております。
ミーティングが予定通り行われた場合、下記時間帯は各観光施設への入場は不可となります。また各種定期観光ツアーにも影響が出る可能性があります。

■ ミーティング実施時間 (予定) 2012年2月21日(火) 09:00〜12:00

■ 対象となる観光箇所: コロッセオ、 フォロ・ロマーノ、 パラティーノの丘 等

当日、上記箇所へのご旅行をご予定の方はご注意ください。

 

パリ / ヴェルサイユ宮殿 労使会議事前通告 2月29日(水) (2月21日更新)

2012年2月29日(水)、ベルサイユ宮殿にて労使会議の事前通告有り。会議の結果にて宮殿営業の是非が決定されます。現地観光のMY BUS社の対応は、状況を了解され参加されたお客様には、もし入場できなかった場合は入場料のみ返金、となります。

 

イタリア / 3月よりトリノにて「滞在税」導入 (2月20日更新)

イタリア北部の都市、トリノでも、2012年3月より以下の通り宿泊する旅行者を 対象とした「滞在税」を導入する予定です。同地へのご旅行をご予定の方は、予めご了承ください。

■ トリノ「滞在税」額
* 1ツ星ホテル --- お一人様、1泊あたり1.3ユーロ
* 2ツ星ホテル --- お一人様、1泊あたり1.8ユーロ
* 3ツ星ホテル --- お一人様、1泊あたり2.3ユーロ
* 4ツ星ホテル --- お一人様、1泊あたり3.2ユーロ
* 5ツ星ホテル --- お一人様、1泊あたり4.9ユーロ

※最大4泊まで。お1人様5泊以降については免除。
※12歳以下のお子様は免除。
※身体に障害のある方は免除。
※ドライバーとツアーガイドは免除。

 

日本航空 / 燃油サーチャージ値下げ、「適用表」変更で (2月20日更新)

日本航空(JL)は2012年4月1日から5月31日発券分の燃油サーチャージを引き 下げた。

燃油サーチャージ額の判断基準とする2011年12月と2012年1月の平均燃油価格自体は横ばいで、本来は燃油サーチャージ額も継続設定するところであったが、円高などの費用への影響を考慮し、適用条件自体を改めた。

ゾーンAからゾーンIの適用条件のうち、今回改定したのはゾーンGからゾーンIの3項目。例えば4月と5月の発券分に適用したゾーンGでは、韓国間で2500円から2200円に値下げ。最も高額になるハワイを除く北米と欧州、中東、オセアニア線では2万5000円を2万3500円とした。新しい適用条件は2013年3月まで有効とする。

 

JAL / 2013年春より成田-ヘルシンキ線開設(ボーイング787機材) (2月15日更新)

ヘルシンキはバルチック海沿岸に位置し、フィンランド共和国の首都です。人口約59万人を有する北欧有数の都市で、フィンランド共和国の産業は、エレクトロニクス・電子技術産業が盛んです。
また、ヘルシンキは、日本−欧州、特に日本−北欧・中欧・東欧間を結ぶゲートウェイとして最適の位置にあり、JALと同じワンワールド・アライアンスのパートナーであるフィンエアの本拠地で、欧州内54地点のネットワークを活用することで、時間をロスすることなくスムーズに目的地に到着することができます。

ヘルシンキ空港は、コンパクトな空港であり、最短乗継時間は35分から40分と非常に短く設定されている空港です。お客さまにとっては、最良且つ最短の時間でストレスを感じることなく乗り継ぐことが可能となります。また、日本語に対応できるスタッフや、空港内の日本語表示も充実し、日本人のお客さまにとっても、ストレスフリーな空港です。
成田−ヘルシンキ線は、成田−欧州路線として20年ぶりの新規開設となります。この開設により、フィンランドのみならず、欧州各地に向かう、また欧州各地から日本へ向かうお客さまの選択の幅が増え、利便性が飛躍的に向上します。今後さらにフィンエアとの提携を深化させ、ネットワークの拡大に努めてまいります。

便名
区間
スケジュール(案)
クラス
運航日
機材
JAL413
成田→ ヘルシンキ
11:45 - 15:05
エグゼクティブ
クラス

エコノミークラス

2013年3月より
週間4便運航
(火・水・金・日)

2013年度上期中に毎日運航

787-8
JAL414
ヘルシンキ→ 成田
17:25 - 10:05(+1)

*具体的な運航開始日、予約開始日は別途ご案内します。
これら2路線に、2012年4月22日に開設される成田−ボストン線を加えた新規開設の3路線は全て787-8機材で運航されます。また、これらの新規開設は日本とアメリカ、日本と欧州の経済、文化の交流、観光振興に大きく貢献できると考えています。

JALプレスリリースページ

 

スキポール空港 / 13:50スキポールの現状 (2月13日更新)

2012年2月13日(月)爆弾所持者の影響で、現在のスキポール空港の状況は、出発ホール2と3しか開いておらず、シェンゲン行きはクローズ。パスポートコントロールは長蛇の列となっております。

 

スキポール空港 / 爆弾所持者の疑惑 出発ホール2とB、C、Dゲート閉鎖 (2月13日更新)

本日2012年2月13日(月)11時35分スキポール空港の発表によると、何者かが爆弾を所持しているという通報から、出発ホール2とゲートB、C、Dが現在クローズしている模様です。

↑爆発物所持者は捕まった模様です。今後事態は収拾すると思われます。

 

KLM・エールフランス / 2月14日以降航空料金と燃油料の値上げ (2月10日更新)

KLMオランダ航空、エールフランスは2012年2月14日(火)より、航空料金と燃油料の追加を発表しました。

2月13日以降発券分、2月14日以降の出発分のKLMオランダ航空、エールフランスご旅行分の航空料金に対して、それぞれ下記金額分値上がりとなります。

エコノミークラス: 20ユーロ(往復) / ファースト・ビジネスクラス(往復): 80ユーロ(往復)

また、燃油料は

<ヨーロッパ内> エコノミー・ビジネスクラス: 3ユーロ(片道)

<日本・アジア・アフリカ・アメリカ> エコノミークラス: 12ユーロ(片道) / ビジネスクラス: 32ユーロ(片道)

<インド・中東> エコノミークラス: 変更なし / ビジネスクラス: 20ユーロ(片道)

 

ANA / 羽田〜フランクフルト線新機材(B787-8) 導入遅れの対応 (2月10日更新)

3月1日より羽田-フランクフルト 線にB787をデイリ−に投入予定でしたが、ボーイング社の生産力の都合により、羽田=フランクフルト線におけるボーイング787のデイリー運航について、計画の一部が変更となり、3月末まで以下のように変更となります。

対象路線:羽田-フランクフルト線( NH203 / NH204 )

対象日: 

<2012年3月1日〜31日>

B787とB777-200ERにて運航 (B787運航日:3月2、4、6、8、10、12、14、16、18、20、22、24、26、28、30日)
※上記日程以外は B777-200ERにて運航いたします。

<2012年4月1日以降>

予約販売上は全日ボーイング787を設定しておりますが、最新の機体受領スケジュールにより機材が変更となる可能性がございます。

2月の運航予定日はこちらからご確認ください。

 

パリ / 降雪によるベルサイユ庭園、マリーアントワネットの離宮クローズ (2月10日更新)

天候状況・セキュリティの事由により、2012年2月9日は終日、以下の区域が閉鎖となります。

- ベルサイユ庭園

- トリアノン宮殿

- マリーアントワネットの離宮

- マルリー離宮

ベルサイユ宮殿、トリアノン宮殿、マリーアントワネットの離宮にアクセス可能なPasseport チケットの販売は休止されます。なおベルサイユ宮殿は開館します。

最新情報は、ベルサイユ宮殿の公式サイトをご参照ください。

 

マレブ・ハンガリー航空 / 2月3日 倒産による運行の停止 (2月3日更新)

2012年2月3日(金)現地時間午前6時にマレブ・ハンガリー航空が66年間の歴史に幕を下ろし、事実上の倒産を発表しました。 現在マレブ航空の航空券を所持している 旅客に関しては今後の対応となり、現時点では発表されていません。

 

イタリア・ピサ / 3月1日より「滞在税」導入 (2月2日更新)

2012年3月1日(木)より、ピサでも市内に宿泊する旅行者を対象とした「滞在税」 (Tourist Tax)が導入されることとなりました。金額については、以下の通りです。

■ パドヴァ「滞在税」額 (9/01〜)
* 1ツ星ホテル --- お一人様、1泊あたり1ユーロ
* 2ツ星ホテル --- お一人様、1泊あたり1.5ユーロ
* 3ツ星ホテル --- お一人様、1泊あたり1.5ユーロ
* 4ツ星ホテル --- お一人様、1泊あたり2ユーロ
* 5ツ星ホテル --- お一人様、1泊あたり2ユーロ

〔免除対象〕
* ローシーズン(11月の最初の日曜日〜イースター前の日曜日まで)は、最大3泊まで。
  お一人様4泊目以降については免除。
* ハイシーズン(イースター前の月曜日〜11月最初の日曜日まで)は、最大5泊まで。
  お一人様6泊以降については免除。

同地へのご旅行をご予定の方は、予めご了承ください。

 

イタリア / セント・フィオレンティーノ、及びシエナにて滞在税導入 (1月31日更新)

フィレンツェ近郊の町、セント・フィオレンティーノ、及びシエナでは、以下の通り市内に宿泊する旅行者を対象とした 「滞在税」(Tourist Tax)が導入されることとなりました。導入日、及び金額については以下の通りです。

【 セント・フィオレンティーノ 】 2012年2月1日(水)より導入

* 「滞在税」額
1ツ星ホテル --- お一人様、1泊あたり1ユーロ
2ツ星ホテル --- お一人様、1泊あたり2ユーロ
3ツ星ホテル --- お一人様、1泊あたり3ユーロ
4ツ星ホテル --- お一人様、1泊あたり4ユーロ
5ツ星ホテル --- お一人様、1泊あたり5ユーロ

* 免除対象: 最大10泊まで。お一人様11泊以降については免除。12歳以下のお子様は免除。
身体に障害のある方は免除。20名以上のグループのドライバーと添乗員は免除。

【 シエナ 】 2012年3月1日(木)より導入

* 「滞在税」額
〔11月〜2月〕
1〜4ツ星ホテル --- お一人様、1泊あたり1ユーロ
5ツ星ホテル --- お一人様、1泊あたり3ユーロ
歴史的建造物 --- お一人様、1泊あたり3ユーロ
〔3月〜10月〕
1〜4ツ星ホテル --- お一人様、1泊あたり2ユーロ
5ツ星ホテル --- お一人様、1泊あたり5ユーロ
歴史的建造物 --- お一人様、1泊あたり5ユーロ

* 免除対象: 11歳以下のお子様は免除。同地へのご旅行をご予定の方は、予めご了承ください。
尚、上記金額や条件などは、予告なく変更されることがありますので、予めご了承ください。

 

ドイツ / 6月3日(日)にベルリン新国際空港がオープン (1月30日更新)

2012年6月3日(日)、ベルリン新国際空港がオープンいたします。新空港「ブランデンブルク国際空港」は、現シェーネフェルト国際空港の隣に完成予定です。新たな滑走路とターミナル建設のため、1470ヘクタールに敷地が拡張された。これはサッカー場2千分に相当しています。
これに伴い、現在稼働中のテーゲル空港とシェーネフェルト空港は、同日にクローズされます。

ブランデンブルク国際空港のターミナルは6階建て。バウハウスからシンケルまで、至るところにベルリンらしいエレメンツを取り入れた空港ターミナルには、ショップやレストラン、ビジネスパークも併設される予定。また、地下で駅に直結し、中心部へのアクセスも抜群となるようです。

ブランデンブルク国際空港のホームページ (ドイツ語)

 

チェコ / 1月より付加価値税(VAT) 引き上げ (1月27日更新)

チェコでは、2012年1月1日より、食品類・書籍・医薬品にかかる付加価値税(VAT)が以下の通り引き上げられております。

■ 食品類・書籍・医薬品にかかる新付加価値税: 14% (旧: 10%)

これに伴い、リファンド率もこれまでの4.75%から6.4%に変更となります。チェコへのご旅行をご予定の方は、ご注意下さい。

 

モロッコ / 2012年のラマダン期間 (1月23日更新)

モロッコにおける本年のラマダンの期間は、2012年7月20日(金)〜8月18日(土)までを予定しております。(確定ではありません)

ラマダン期間終了日翌日の8月19日(日)はラマダン明けの休日となり、公共施設や多くの一般商店はお休みとなります。(お店やレストランの約90%が休み)またその翌日8月20日(月)は「革命記念日」の祝日、さらにその翌日8月21日(火)は「モハメッド6世国王誕生日」の祝日となります。この両日はラマダン明けの休日と重なる
こともあり、約40〜50%のお店が休みとなります。

ラマダン明けの上記休日は通常通りご旅行いただくのが難しいため、この時期のご旅行は極力避けられることをおすすめいたします。

※注) ラマダンの期間、特に終了日は月の満ち欠けに影響されるため、終了日の3日前頃にならないと正しい日付が発表されません。よって終了予定日が変更になることもありますので、ご注意ください。

 

イタリア / 1月よりカプリ島にて「滞在税」導入 (1月11日更新)

イタリア南部のカプリ島でも、2012年1月より以下の通り「滞在税」を導入しております。同地へのご旅行をご予定の方は、予めご了承ください。

■ カプリ島「滞在税」額
* 1〜3ツ星ホテル --- お一人様、1泊あたり3ユーロ
* 4ツ星ホテル --- お一人様、1泊あたり4ユーロ
* 5ツ星ホテル --- お一人様、1泊あたり5ユーロ

※最大5泊まで。お一人様 6泊目以降については免除。
※10歳以下のお子様は免除。
〈参考: 2012年1月より「滞在税」を導入したイタリアの町に関する情報〉

* モンテカティーニ・テルメ
 
* ポンタッシエーヴェ、ベルガモ
 
* モンテプルチャーノ、サンジミニャーノ、サレルノ、オトラント、カターニア、サン・ヴィト・ロ・カーポ、ラグーサ

 

イタリア / 2012年冬のバーゲン・スケジュール (1月10日更新)

2012年冬のバーゲン・スケジュールが発表されました。
期間中にイタリアへご旅行の際には、是非お買い物もお楽しみください。

■ 2012年バーゲン期間のご案内
※左から、州名(州都) --- 期間 (公式発表に従い、州名はアルファベット順に記載しています)

* アブルッツォ(ラクイラ) --- 1月05日〜3月04日
* バジリカータ(ポテンツァ) --- 1月02日〜3月02日
* カラーブリア(カタンザーロ) --- 1月05日〜2月28日
* カンパニア(ナポリ) --- 1月05日から90日間
* エミリア・ロマーニャ(ボローニャ) --- 1月05日から60日間
* フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア(トリエステ) --- 1月05日〜3月31日
* ラツィオ(ローマ) --- 1月05日〜2月15日
* リグーリア(ジェノヴァ) --- 1月05日〜2月18日
* ロンバルディア(ミラノ) --- 1月05日から60日間
* マルケ(アンコーナ) --- 1月05日〜3月01日
* モリーゼ(カンポバッソ) --- 1月07日から60日間
* ピエモンテ(トリノ) --- 1月05日から8週間
* プーリア(バーリ) --- 1月05日2月28日
* サルデーニャ(カリアリ) --- 1月05日から60日間
* シチリア(パレルモ) --- 1月02日〜3月15日
* トスカーナ(フィレンツェ) --- 1月05日から60日間
* ウンブリア(ペルージャ) --- 1月05日から60日間
* ヴァッレ・ダオスタ(アオスタ) --- 1月10日〜3月31日
* ヴェネト(ヴェネツィア) --- 1月05日〜2月28日
* ボルツァーノ自治州(ボルツァーノ) --- 1月07日〜2月18日
* トレント自治州(トレント) --- 店舗により期間が異なる(自治州指定の期間内において、各店舗が自由に設定)

※その他、例外地域については、現地にての確認になります。


イタリア / 「滞在税」の導入について〜続報 (1月6日更新)

2011年から、ローマ、フィレンツェ、ヴェネチア等の都市を始めとして、アルベロベッロやパドヴァ、アンコーナ、ソレントなどの地方都市でも文化財、自然環境の保護、公的サービスの拡充などを目的として滞在税の導入を検討する自治体が増えてきました。

2012年に徴収を予定している自治体について(一部昨年から発効した都市を含む)、現時点で確認できる範囲で以下にお知らせいたします。なお、変更の可能性や現時点で確認がとれていない都市でも導入される可能性がございますので、ご了承ください。

■ 2012年に徴収を予定している自治体
* モンテプルチャーノ (トスカーナ州)
1〜3ツ星 --- 1ユーロ、 4ツ星 ---1.5ユーロ、5ツ星 --- 2ユーロ アグリトゥリズモ、B&B --- 1ユーロ
※12歳未満、緊急時の職務にあたる人員に関しては免除。

* サンジミニャーノ (トスカーナ州)
1ツ星 --- 0.75ユーロ、 2ツ星 ---1.5ユーロ、 3ツ星 --- 2ユーロ、 4ツ星 --- 2.5ユーロ、 5ツ星 --- 3ユーロ、 アグリトゥリズモ、B&B --- 1.5ユーロ
※毎年3月〜10月まで。最大10泊まで。12歳未満、患者、25名以上のグループを率いるガイド、バス運転手等は免除。

* サレルノ (カンパニア州)
1〜3ツ星 --- 2ユーロ、 4〜5ツ星 --- 3ユーロ、 キャンプ施設、B&Bなど --- 1ユーロ
※最大5泊まで、かつ年間積算10泊分まで。12歳未満、ユースホステル、20名以上のグループを率いるツアーガイド、バス運転手等は免除。

* オトラント (プーリア州)
1〜2ツ星 --- 1ユーロ、 3ツ星 --- 1.5ユーロ、 4〜5ツ星 --- 2ユーロ
※毎年4月〜9月まで。12歳未満、ユースホステル、25名以上のグループを率いるガイド、バス運転手等は免除。

* カターニア (シチリア州)
1〜2ツ星 --- 1ユーロ、 3ツ星 --- 1.5ユーロ、 4〜5ツ星 --- 2.5ユーロ
※最大3泊まで。18歳未満、病院患者および介護人、ハンディキャップを持つ人、ユースホステル、25名以上のグループを率いるガイド、バス運転手等は免除。

* サン・ヴィト・ロ・カーポ (シチリア州)
1〜3ツ星 --- 1ユーロ、 4〜5ツ星 --- 1.5ユーロ
※毎年6月〜9月まで。最大15泊まで、 10歳未満は免除。

* ラグーサ (シチリア州)
ホテル等の宿泊施設 --- 一律1ユーロ、 キャンプ場、ユースホステル --- 0.5ユーロ
※2012年7月1日より適用。14歳未満、患者、ハンディキャップを持つ人および介添人、職務に必要な警官・消防士等の宿泊については免除。

その他、トスカーナ州のシエナ、モンテカティー二・テルメ、カレンツァーノについても2012年から徴収を予定しているようです。

 

在オランダ日本大使館 / 邦人安全情報(最近の邦人被害例) (1月6日更新)

日本からの出張者、旅行者及び在留邦人の皆様から被害に遭われたと大使館に報告された被害例を以下のとおりご紹介します。毎回同じような被害例をご紹介しておりますが、犯行の手口は同じでも、被害に遭う方が異なるため、こうした被害は後を絶ちません。12月でも毎週被害報告があります。

また、ともすれば、こうした被害は旅行者特有のものではなく、当地に在留している皆様も被害に遭われる可能性が高いことから油断は禁物です。安全対策の参考にしていただくとともに、知人・ご友人等で短期にオランダを訪問される方がおられましたら、くれぐれも所持品の管理には注意するようお伝えいただけますようお願い致します。

(1)アムステルダムダム広場周辺、電車、トラム等

アムステルダムでは、旅行者及び出張者の多くの方が、電車内及びトラム乗車中及びダム広場周辺で本人及び同行者が気づかないままいつの間にか財布等をすられる事件が多発しています。盗難に遭われた方からは、トラム乗車前には財布、旅券はあったが、トラムを降りカフェ等に入り支払いを行う際に財布等がないことに気づいた方、通りを歩いていたところ、ふっと気づいて鞄の中を確認したが貴重品がなくなっていた方が多く居られます。アムステルダム警察署はこのような犯罪の届出が多く行われているようですのでご注意下さい。

また、12月に入りスキポール駅ホームでは肩掛けにした鞄を3人組に引ったくられ危うく転倒するところだった事案も発生しております。十分ご注意ください。

(2)アムステルダムからスキポール飛行場間の駅で外から窓をたたかれ開けたところ、横に置いていた鞄を盗まれるケースが数件報告されています。電車で移動中、停車駅で駅員以外のものより窓をたたかれても窓を開けないようご注意ください。

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オランダ、ベルギー:列車内での盗難被害に関する注意喚起

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アムステルダムにお住まいの方も被害に遭われております。12月入っても毎週大使館へ旅券の発給申請者が訪れております。電車での旅行移動には十分ご注意下さい。

1.旅行シーズンの到来を迎え、在オランダ及びベルギーの日本国大使館には、日本人旅行者から、オランダ・ベルギー間を列車で移動中、貴重品の入ったバッグ等の盗難に遭ったとの被害届が多数提出されています。

2.被害は、ブリュッセル・ミディ駅又はアントワープ駅(いずれもベルギー)とロッテルダム駅、アムステルダム駅(いずれもオランダ)を結ぶ列車内で多発しており(パリからブリュッセル南駅を経由し、アムステルダムに向かうタリス車内においても発生しています。)、以下のようなケースが多く見られています。

(イ)仮眠、読書、及び会話中に盗まれる。

(ロ)停車時、ホームへ下りる準備をしている際、椅子、テーブル又は棚の上に置いていたバッグ等をちょっとした隙に盗られる。

(ハ)停車時窓の外から窓を叩いて、所持者の気をそらせている間に他の者が鞄を盗む。

3.被害者は、大型スーツケース、中型キャリーバッグ及び小型バッグ等を所持する場合が多く、犯行グループの標的とされた各種バッグには、旅券、現金、財布、パソコン等を入れていたとのことです。単独旅行者か、複数人の団体旅行者かかかわらず、外国旅行中の疲れから荷物管理の注意力が散漫になりがちです。移動中の携行荷物は極力コンパクトにまとめ、貴重品を入れるバッグは身体から離さないようにし、自ら安全対策を講じることをお勧めします。

4.なお、現在、電車内において抜き打ちに警察官等が身分証明書、旅券等の提示を求め身元確認を行っております。仮に、盗難発生後、無旅券での渡航を継続し、旅券等が提示できない場合は、フランス、ベルギー、オランダ等の各警察に身柄を拘束されるおそれがありますので、旅券の盗難・紛失を認知した段階で最寄りの警察への届け出を行うとともに、現地を管轄している大使館で旅券等の発給を受けるよう所要の手続きを行ってください。

(問い合わせ先)
○ 外務省海外安全ホームページ

○ 在オランダ日本国大使館
住所:Tobias Asserlaan 2, 2517 KC, The Hague, The Netherlands
電話: (070)- 3469544
ホームページ

○ 在ベルギー日本国大使館
住所:Square de Meeus 5-6, 1000 Bruxelles, Belgique
電話: (国番号32)-2-513-2340
ホームページ

 

ヘルシンキ空港 / 免税店で購入の液体製品に関する規制の試験的緩和 (1月2日更新)

2012年1月2日より、EU加盟国外の空港またはEU加盟国以外の航空機内で購入した100mlを超える量の液体物の免税品は、ヘルシンキ空港からの乗り継ぎ便の機内に持ち込むことができます。 液体に関する規制の緩和は、2012年3月16日までヘルシンキ空港において試験的に実施され、その期間中に試験結果が確認されます。

液体製品は、販売業者によって、完全に無傷で未開封の密閉されたプラスチックバッグに梱包されていなければなりません。レシートはプラスチックバッグの内側に読みやすいように入れておく必要があります。

個別の透明な1リットルのプラスチックバッグに梱包された100mlの液体容器を含むすべての液体は、セキュリティチェックで検査のために提出する必要があります。

この規制緩和によって、液体物の免税品を機内持込手荷物に含めることができます。 たとえば、バンコク国際空港で購入した液体製品は、セキュリティチェックを通ることで、ヘルシンキ空港での乗り継ぎ便に持ち込むことができます。 液体製品の検査のため、セキュリティチェックでの処理に多少時間がかかる可能性があります。

すべてのEU加盟国や空港が新しい規制を適用するわけではありません。 スペイン、フランス、イタリア、英国、スイス、ギリシャ、ベルギー、ブルガリア、ポルトガル、エストニアでは、引き続き以前の規制が適用されます。 たとえば、ヘルシンキ出発後に別の空港で乗り換えの必要があるお客様の場合、液体製品は没収される可能性があります。
空港の免税店および機内以外で購入された液体製品に関しては、従来の規制対象になります。


 

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